りぷれい ここだけの話 その1

瀧澤演じるホセがコーラ飲みたいとセリフで何度も何度も言っていた為、役者、スタッフ、普段コーラを飲まない人までもコーラが飲みたい病にかかっていた。

さらにはお客様までコーラを飲みたくなっていた。

 

本番、ミラクル???が起こり、石原のズボンがバリッと綺麗に破けた。

山県はそのあまりの光景に耐えらず、舞台上で笑いに笑った。

 

その後、楽屋に戻り、その場にいたみんなでガムテープによる補強をし、その日を乗り切った。

そのズボンは友人からもらった高級ズボンでなんとか直らないものかと次の日、山県に縫ってもらったが、もはや履いただけで破れた。

どうやらそのあたり数日でぷくぷく太っていたらしい。

気を付けましょう。

そんな石原は前説が上手くいかず、へこみ、本番中もずっと引きずっていた。

そしてその夜自分のふがいなさに涙が止まらなくなった。

松山はらーめん1杯ででご飯3杯食べられる。

本当はもっといけるらしい。

亀井はラーメン屋でただひたすら餃子だけを3皿食べていた。
でもご飯はいらないらしい。

坂井はどんなに妨害されようと動じずにカラオケを歌いきる。

 

稽古中、差し入れでいただいたみかんが美味しく、その後、みんなみかんを買ってくるようになった。

その結果、みかんがいーーっぱいあった。

みんな風邪をひかず元気に舞台を終えることが出来たのはみかんのビタミンCパワーのお陰であろう。

ありがたや。

 

最終景に登場した、たくさんのコーラの中身のほとんどが中身は墨汁である。


今回、クリスマスと言うことでケーキの差し入れがたくさんあり、みなそれはそれは幸せな甘い時間を過ごした。

 

菅原は瀧澤にチャーハンをリクエストされ、次の日きちんと作ってきていた。
そのチャーハンは肉だんご入りでちても美味しく、みんなに大好評だった。

坂井はこの度、リンガーハットの長崎ちゃんぽんを初めて知った。

畠山は舞台上で上半身裸になると決まった瞬間から筋トレをはじめた。

無駄な努力とみんなは呼んだ。

その筋トレに石塚は便乗し、さらには菅原まで便乗していた。

 

さらに畠山はダイエット宣言をした。
でもその日にらーめんの大盛り、餃子付きをぺろりと平らげていた。

何を思っているのか、亀井は自ら自分の悪口を言うようになった。

最近石原は笑顔で毒を吐く。

 

宮田は帰りの電車の行き先が不安で一心不乱に駅員さん聞いている姿を反対ホームのみんなに目撃され、それはそれは恥ずかしかったらしい。

今回の当パンは指名手配書風になっている。

それぞれにコードネームが付いてある。

そしてそれぞれのイメージにあったこだわりの場所が設定されている。

聞いてみたトコロ

南米→瀧澤明弘(役柄的に?)
インド→石原幸弘(像に乗ってそうですものね)

アメリカ→宮田真帆(ディズニー??野球??)

日本→菅原貴志(ザ・武士道)

ロシア→石塚あつこ(ロシアの姉さん)

カナダ→山縣さとみ(分かる。分かる。)

太平洋→坂井紀里子(漂ってそう??)

 

オーストラリア→松山幸次(オージービーフ?!)
アフリカ→亀井達也
ヨーロッパ→畠山

とのことである。

イロイロ疑問はあるが、もっとも疑問なのは亀井のアフリカのイメージともはや国ではないヨーロッパあたりと言われた畠山である。