エリア1より☆その2

滝沢明弘は瀧澤明弘にこのたび改名した。

稽古中、真面目なシーンにも関わらず川口がいきなり噴出し、何度やりなおしても笑いが止まらないと言う現象に陥った。
そしていきなり石原に向ってこう叫んだ。
「お前ハナクソが鼻からぶら下がってるねん」

 

 
スペシャル企画で着ていた石塚あつこ、亜希美、亀井のドレスは石塚の私物である。
ぜひご自宅のクローゼットを覗いてみたい。
 
今回野球の話だった為か、誰かが何か粗相をする度にへいへいへいと言う野次が飛び交っていた。
 
本番終了後、みんなの衣装を宮田が洗濯していた。亀井はそれを手伝い、居酒屋に行くのが遅れ、なぜかものすごく怒られていた。
 
川口は誰触れかまわず血液型の本を進める。
 
その血液型の本はとても面白く、エリア1メンバーの間でも大流行となった。
そして当日パンフレットの素となった。
 
瀧澤は足が時々ツルらしい。それもものすごくツルらしい。
しかしみかんを食べると一瞬で治るらしい。
本当か??
 
松山には食べ物が良く似合う。
ポテチの袋まで綺麗になめているところも目撃された。
 
そんな松山は本番中、サンドイッチを思いっきりむさぼり、誰にも見られていないと振り返った瞬間に石塚に目撃され、あやうく全てを噴出すところだった。
 
今回、本番中にもう1人ご飯を食べている人がいた。しかもお弁当を毎公演中にがっつり食べていた。
その正体は亜希美であった。
 
しかも亜希美はなにか食べないと血糖値が下がると言い、いつもいつも何かを食べていた。
 
内藤は涙混じりに瀧澤と熱いトークを交わしたが、瀧澤は次の日何も覚えていなかった。
 
松山はいつも服の上にぷつっとしたものが2つある。
 
亜希美はガリガリ君の絵を描くのがとっても上手い。
あまりの上手さにみんな感動していた。
 
稽古後のミーティングと称した飲み会に今回は女子の出席率が高く、代表と脚本家は大いに喜んだ。
 
立和名はゲネ(リハーサル)を休んで英語のテストを受けようとしていた。
 
瀧澤と石塚は酔うとご乱心になる。
 
石塚あつこは大事な話をしながら寝た。
そして帰りの電車を乗り違えパニックになった。
 
瀧澤はこれまでに何度も電車に鞄を置き忘れているが、その都度ブーメランのごとく戻ってきている。
 
亀井とニコラスはビビッているわりには逆鱗にふれることを平気で言う。
 
川口はいつも帰りのバスの時間を気にしている。
 
川口の筆箱はセサミストリートだ。
 
亀井は稽古場まで定期券を購入し通っていた。
 

滝沢は稽古中、みんなのご飯を少しずつもらっていた。

 
そんな滝沢はベビースターが大好きだ。
ポロポロこぼしながらも真剣に演出している姿も見られている。
こぼしてますよ??
誰もが突っ込みたかったがあまりの滝沢の真剣さに誰もが口をつぐんだ。
 
そのベビースターがあまりにも美味しそうに見えたのか、松山は次の日に買って食べていた。

滝沢は打ち上げ2次会のカラオケで不覚にも深ーーーい眠りについてしまい、起きたら外は明るくみんな帰る時間になっていた。
帰るの??帰るの??と、
しきりにみんなに聞いていた滝沢はふらふらとぼとぼ自宅に帰宅し、あまりの寂しさに涙がこぼれたらしい。
 
滝沢は「か」から始まる3文字の緑色の生き物が大の苦手だ。その名前をここで書くと命の危険があるので残念ながら書くことが出来ない。
すいません。