月夕 ここだけの話 その2

畠山は打ち上げの席でお会計係をそれはそれは一生懸命やっていたが、最後の最後で丸投げした。
丸投げされた人は怒ってます。誰でしょう?

 

石塚あつこは真ん丸眉毛の歌という歌を作詞作曲し、楽屋で歌いながら眉毛を書く。そのために、みんなその歌が頭から離れなくなった。

 

 酔っ払った内田はとても可愛い。

 

ああみえて秦は、甘い物と石鹸の香りをこよなく愛している。

 

本番中のある日、畠山家に泊まりに行った瀧澤は畠山に特製鍋を作ってあげた。

畠山はそれはそれは感動したらしい。
その鍋はとても美味しかったそう。

 

亜希美は何の前触れもなくおもむろに、「私小学生の頃からカチューシャが大好きなの。」と言った。
坂井は「そうなんですか。」としか答えようがなかった。

坂井は左手でうちわをあおぐことができない。

内田が劇中で飲んでいたビール缶の中身はろうそくのロウだ。
水じゃダメなの??と誰もが思ったが、誰も口に出せなかった。

坂井は本番二日前に瀧澤に新しい髪型をけなされ号泣した。
そんな坂井を中川は「そんなことないよ。すごく可愛いよ。」と必死にフォローしていた。
その様子を瀧澤とあきみは爆笑しながら見物していた。
そして中川も爆笑していた。


川口は拳銃の投げ方を必死に模索していた。

亀井は休憩になると、誰もいない舞台の上で1時間程、がっくりとうなだれ座りこんだまま、ぴくりとも動かなくなる。その様子が楽屋のモニターに映し出された。亀井の精神に何が?!!

秦はスタッフ用の飲み物や、小道具用の食べ物をうっかり飲み食いし、みんなに注意された。

石塚あつこは楽屋で買物袋に使うネギを育てていた。

畠山と亀井は芝居論を熱く語っている姿が何度も目撃されている。
そんな亀井が1番練習していたのは縄の縛られ方だ。


『おいしいパ~ン』という発声練習が流行った。ちなみに発信源はあきみだ。

実は川口は熱さに弱い。熱湯やアイロンの熱を異常に恐れている。

亀井は川口に本番前髪をセットしてもらっていた。

秦は打ち上げの場でそれまでにないほどのテンションをみせていた。

内山は打ち上げの場で背中に座布団をしき、おじいさんのように眠っていた。


そんな内山は稽古中、そして本番中、みんなを優しい目で見守っていた。

どてでは毎公演前に、みんなで円陣をくみ、気合い入れをする。
その際の掛け声係が毎日日替わりになる。
秦は密かに、いつ来てもいいようにコメントを用意していたが、結局6公演の6人に選ばれなかった。
しかしやりたい気持ちがどうしても抑えられず、打ち上げの場でやろうとし、失敗していた。

坂井はお弁当係を命じられ、それはそれは張り切っていた。

瀧澤は受付をやる前にビールを飲んでいて宮田に厳重注意を受けていた。

さらにまた別の回で瀧澤は受付開始直前にタバコを吸おうとして宮田に注意された。
そんな瀧澤だが、場内整理にかけては天才だ。
汗かきかき頑張ってくれていた。

亜希美と坂井は以外にいいコンビだ。
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人で仲良く話している姿がよく見られる。
しかし2人の会話は全く噛み合ってない。お互いにお互いを変な人だと思っているようだ。

川口の笑顔は大体が偽物で出来ている。

秦は千原ジュニアに似てる。
アンケートにはもはや役名でなく、ジュニアと書いてあった。

今回、石原はよくしゃべった。
その為か胃腸と肝臓の調子を壊したらしく、僕は今日はウコン茶飲みます。とある日、公言していた。
しかしやっぱり飲みたい気持ちをどうしても抑えられず、「畠山くん、僕はお酒を飲みたいんだけどいいかな?いいかな?」と絡んでいた。
畠山はいいんじゃないっすかとあしらっていた。

畠山の口癖は「僕どうですかねぇ?」だ。

うちだの股引きは毎回公演事に新しい。
お得買いをしたらしい。

宮田は石塚に最近お気に入りのニットカーディガンを着ていたトコロ、そう言うお母さんみたいな衣装探してるんだよね。真帆ちゃんが着てるの理想的!
と言われショックを受けていた。
それを隣で聞いていた坂井は、着かたですよね。真帆さんが着るとお洒落になります。すごいお洒落です。
と必死でフォローしていた。
ちなみに宮田はその服を貸すことは無かった。

坂井は最近、なぜかやたらと群馬のピアールをしている。
ちなみに出身は名古屋である。

石原は時として投げやりな対応をする

亀井は居酒屋で瀧澤とは掛け離れた席にいるのに、瀧澤のビールの飲み方を常にチェックしている

石原と亀井に小さな友情が生まれた。