BIO SBELLⅣより

どての男性メンバーってみんな筋肉すごいですね♪とBIO SBEELの公演後よく言われるようになり謙遜しながらも得意げなメンバー達。
 
バイオスベールで泣き打てはならない大事アイテムそりは中谷圭がインターネットで2個1980円で手に入れた。
 
ヒラオ長男は打ち上げでグッロキーになり、それを中谷が「ヒラオーヒラオー」と言いながら必死に介護していた。
 
 
石原幸弘は練習中、川口の代役で関西弁を話そうとしたが、どこをどう聞いても怪しい東北弁だった。
 
峯村純一は稽古中の7月7日に籍を入れた。七夕なんてかなりロマンチックである。
 
そんな峯村にみんなでお祝いのプレゼントをあげた。
宮田真帆はプレゼント買い物係りに任命され、ペアパジャマを買ってきた。後で気付けば両方レディース。
しかし峯村は新居でペアで着てくれてるらしい。ありがたや。
 
そんな峯村はお礼にビールワンケースプレゼントしてどて劇団一躍大ヒーローなった。
 
バイオスベール本番中は公演を重ねるごとにみんなの生傷が増えていった。
 
滝沢は生傷キングであったが、使っていた絆創膏を同じく生傷だらけのヒラオに下さいと言われ、「これ超高級品だぞ!!超大事に使えよ。」としぶしぶあげていた。
ちなみに5枚で300円。
 
石原は本番が始まると言えていた台詞がいえなくなる。稽古での堂々とした演技っぷりに林ゆう子は「本番でも何があっても石原さんが居れば大丈夫」と思っていたが、その石原がトチリ、パニックに陥った。
 
そんな林は塩を投げ捨てるシーンで音楽と合わせなくてはならず、夜な夜な練習を続けたが、本番での勝算は五割だった。
 
宮田は劇場入りが毎日早いのになぜか本番前準備が終わらないと慌てている。謎である。
 
今回稽古場にウソップ工場ならぬ、ヒラオ工場が設置された。
 
塩持ちの手、パネル制作、机、虫などなど、全て向上で作られた。
中谷はそんなヒラオの助手を見事に務めた。
 
そんなヒラオと中谷は役の中でも役以外でも仲が非常に良く、噂された。
 
中谷は買出し隊が買ってきたアイスのチョコバーとスイカバーを選ぶ時、絶対スイカバーと今までにない位、意思表現をした。
どうやら好物らしい。
 
中川みどりはさりげなく毒をはく。
 
人の話を聞かないと評判の川口清人。
そんな川口の話を途中でスルーした中川。かなりの大物である。
 
中川みどりは買ったばかりの充電器を開けた瞬間に派手に落とし使い物にならなくした。
 
阿部あさみは今回の食べ物キングであった。隙があれば食べているのを目撃されている。
 
そんな阿部はビール飲みながら甘い物は食べられませんと言いながら差し入れのお饅頭を2個ぺろりと平らげた。
 
ヒラオは小屋入り前日、誕生日を迎えた。すっかり忘れられていたと思っていたヒラオにどっきりを仕掛け、涙うるうるになった。