SUNSHINEより☆その1

今回の役柄、大地、大二郎、大五郎と小春、小波、小唄は名前が似ている為、みんな間違い、誰がどの名前か分からなくなる言うパニックを稽古中起こしていた。
 
特に石原、宮田がその現象に陥っていた。
 
瀧澤は初本読みの最中、デカポテチを買ってきてずっとポリポリ食べていた。
誰もが気になっていたが誰も触れることがなかった。
 
ちなみに湖池屋ののりしお味。
 
その日から毎日瀧澤の演出机には誰かが買ってきたのりしおが置かれていた。
 
ちなみに坂井はこの度生まれて初めて湖池屋ののりしお味を食べた。
美味しかったらしい。
 
川口は空き缶を電車に忘れ、下車していった。
瀧澤はすかさずそれを拾うと、さて僕が持って帰りましょうか。とその時乗り合わせていた宮田、坂井に何かをアピールし、持って帰った。
 
亀井は自分のじめじめしたキャラを深く悩んでいる。
そして深く深く悩んだあげくそのキャラを押すことに決めた。
 
そんな亀井の今年の目標は明るく元気に過ごすことだ。
あれ??
 
宮田が歌った歌のダンスを本番2日前に宮田が振付けることになった。
カウントではなくメロディを聞いた感覚による振り付けでなかなか進まなく、それを見ていられなくなった川口と石塚がカウントを数え、手助けし、なんとか振り付けが終わった。
 
今回初客演した畠山、井口は瀧澤の芝居中の真顔を見ると吹いてしまうという大変失礼な症状に陥った。
 
さらにあの顔はヤバ過ぎる。かぼちゃって思えば良いんだよ。
と言う会話も展開されていた。
 
そんな瀧澤は肩毛が生えている。
さらに申し訳程度に胸毛も生えている。
 
川口は衣装合わせの時、女子達に囲まれ包帯を巻かれ、ハーレム状態だった。
その時の顔はこの上ない幸せ顔だった。
 
そんな川口は「エリア1」の時に使った二岡バックを「もう巨人の選手じゃないから持って来ないの??」と言われ
「そんなことありまへん」と次の日から欠かさず持ってきていた。
 
今回、何か飾りを作りたい!!
と宮田が会場の飾りを作り始めた。
前々から計画していたらしいが、作り始めたのがギリギリになってからでみんな(特に女子)、忙しかったが巻き込まれた。

亀井は普段話さない。
が、
電車や電話など2人きりになった途端相談会を開くらしい。
さらに飲み屋で瀧澤がトイレに立つと、チャンスとばかりに着いていき、何か話をしている。
しかし席に座った途端やはり話さない。
 
瀧澤は歯を抜いた日に、みんなが止めたにも関わらずどうなるか実験するとお酒を飲んだ。
まったく痛くならなかったと言い放っていたが本当か??
 
宮田は、博多らーめんのお店に行った時、本場の辛し高菜をそんなに辛いとは知らずにたらふく入れ後悔に後悔していた。
 
今回も包帯の衣装と言う縫い物があった。
井口は普段自分の劇団で衣装を担当している為、さすがの腕前であった。
内藤は前回のエリア1のお陰か、腕前が上がっていた。
坂井は危なっかしいながらも頑張ってお手伝いしていた。
石塚と宮田は2人で深夜に、ちくちくと縫い物を始めた。
時間のせいもあったのか、何でこんな事してるんだろう??
と何度も投げ出しそうになったらしい。
 
川口は自分の衣装であったためか、縫うお手伝いをしていた。
しかしどうしても球縫いが出来ない。
井口が教えようとしていたがマスターする気はないらしい。
 
瀧澤は稽古中、これより集中タイムに入ります。
と言い煙草タイムに入る。
 
畠山はとてもよく気がつく。
石原はいい子分が出来たと多いに喜んだ。
 
そんな石原はこの度、黙りキャラを卒業した。
ガンバレ!!亀井!!!